2017/04/20 15:00 千鹿頭山老木の桜物語
曇り空に真っ白い衣装すべて満開です、かつては、この池の土手側も桜並木でそれは見事でした。木が大きくなり根が伸びて、堤防決壊の危惧からその多くが伐採されました。残されたこの老木は成長を止める為か、剪定され満身創痍です、しかしながら、一人で頑張っています、生かされた恩返しのようです。この木の魅力は、ここに集まるカワセミや根元に乱舞する蛍のことを良く知っているからかもしれません。
この木の下は小川があり、蛍の宿です。
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